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2008年2月

当然 不自然

Postofficeに貼られたポスター
’We deliver whatever it takes’
誇らしげな顔が目に浮かぶけれど
わざわざ表記するだけに疑惑の念が…

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on and on

Hang on
Walk on
地にonしていないとできなさそう

'WALK ON' BOSTON

Sometimes I feel like I'm just doing time
Everybody wonders where you're going when you step out of line
Don't know all the answers, someone's got to stand up and say "Hey!
If you want to win the game then you know you're gonna have to play

Everybody's got to find a way
And everybody's trying everyday to remind you
What's standing behind you?
What's it take to see?
What's it take to believe right from wrong
Never knowing where you belong
Walk On
Walk On
Walk On
There's no turning back
Walk On
Get your train on the track

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人も走れば警察にあたる

角を曲がれば警察いて
坂をくだれば警察がいる

昨日も今日もおそらく明日もまた
道を走れば出くわす輩

警察すら信用できないこの国で
車なしでは生活できないこの国で
この緊張感は悩ましく
5年目といえども慣れないストレス

でも、ようやくわかったことといえば
警察に出くわし
今日も出たな!と冷や汗流すも
大事には至っていないという事実

警察に遭遇するのが不運ではなく
それでも切り抜けられるのが幸運か

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still

ブログ記事数200本目
ビリーのように
You can do it
Yes I can do it
自分を信じて
自分を励まし
自分を磨く
まずはそこから
今もそこから…

♪ When You Believe / Mariah Carey

There can be miracles, when you believe
Though hope is frail, it's hard to kill
Who knows what miracles you can achieve
When you believe, somehow you will
You will when you believe

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long way to lunch

お気に入りのカフェに出かけたら
停電でclose
あきらめて行き先変更しても
満車で入れず
こりずに行き先変更
曲がった途端に警察検問

ふんだりけったり
泣きっつらにハチ

でも家から出た方がネタは見つかる

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4giving

02191955♪ Love is for giving
というBOSTONの歌詞は
Love is forgiving
とも聴こえるけれど
いずれにしても
どちらも 正しく
どちらも ふけ~

【写真】 がんのチャリティのために髪を寄付している二人 Giving

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大陸の端 ②

02191258a 中身に対してあまりに送料が高いので
船便に切り替え出した小包が
ようやく日本に届いたらしい
かれこれ3ヶ月あまり
月日より、届いただけでもありがたい

そして
南アフリカのこの海が
はるばる日本につながったこと
感慨深く思うわけで
やっぱり地球は丸かった

フルサトは 遠くにありて思うもの
思えば遠くへ来たものだ

【写真】 喜望峰 その先に道などない

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田中 佐藤 鈴木

02191959 02192113 夫婦同伴
苗字でいいなら半分で済むけど
ファーストネームで挨拶するから
覚える名前は倍になる

覚える苦労より
思い出す苦労はさらに重く

Nice to meet you
なら楽ではあるけど
Nice to see you again
ならばそこに相手の名前を付け加えねば

たぶん、きっと、おそらく
名前を覚える、名前を呼ぶ
のは最低限のマナーのようで
再会の挨拶、朝の挨拶、すれ違うとき
名前抜きでコトバを交わすことはほとんどない

だから困る…
呼ばれても呼べない
なんとも申し訳ない礼を欠いているような気分になる

アンドリュー ハンス ヨハン マリウス
南ア男性なら大方この名前に収まるけれど

【写真】 司会は、南アのヒュー・グラント Michael Mol
 Mr South Africaであり、医者であり、テレビ司会者

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大陸の端 ①

02191516a_2 02191516c 02191519b 02191516b ボルダーズビーチ
@南アフリカ

夫婦ペンギン
親子ペンギン
群集ペンギン
孤高ペンギン

【価格】 ビーチ入場料 大人 R25

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Question is...

02161257
ARE YOU SURE???

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Life

02161318 直訳シリーズ

新生活教会
新人生教会
新生命教会
???

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Color of Love

02141042 02141044 クリスマスショッピングが終わり
年が明ければ今度はバレンタインショッピング
いずれにしても街中が赤色に染まる夏はそれだけでアツイ

2月14日は’Time of Love’ということらしく
老いも若きも 男も女も
世界のどこかで愛を叫ぶ

【写真】当日朝、真っ赤なバラを買い占めたビジネスマン
 スーパーの花コーナーもこの日ばかりは赤赤赤

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二点観測

02121812b 02121809 02121704 お天気屋の空模様
一時間観測
青空→ 雷雨→ 二重の虹

雨の後の虹だから嬉しいんだね
どれが欠けても味気ない
どれが続いても感じにくい

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名前のない午後

02101455 青空、差し込める光、陽気、鳥のさえずり、水の流れ
何も足さない 何も引かない(パクリ)
そのまま切り取って日本に持って帰りたいような
真空パックで冬に届けたいような
そんな休日の昼下がり

何気ない人生の一ページ
命名に困る

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野望 無謀 希望

(ひきつづき) 今朝の目覚めお告げワード
『 野球でいえばセンターだな 』

なんのこっちゃ?の話でしょうが
昨夜の余韻のため睡眠中からアタマにあったのは
人付き合いの二面性・多面性について

ビジネスだから
プライベートだから
と自らの言動/思考を使い分けたりすることがまかり通っているのはわかるけれども
そして、世の中はそういうものだ 複雑なんだというような諭しもわかるけれども
どうにも自分の肌感覚としてはしっくりこない

いずれの・どんな場面・立場にいようとも
同一人物から生まれるコトバ・態度・判断なのはいうまでもなく
ビジネスならできる発想がプライベートでは適用応用できない(その逆も)
とかいう問題ではないのは明らか
つまり
~だからしなくていいんだ とかいう甘えだとか
~だからしなければいけない とかいう義務感だとか
~だからした方がいいんだ とかいう損得勘定とか
そういう価値基準による使い分けが起こるだけで
結局これは
同一人物の中に二面性・多面性があるというのとはまた違った次元の話で
深い根底には、’どうしら自分に得か’という同じ川が流れているだけのこと なんじゃないかなと
いうならば、ただ単に一面性

べつにそれでどうしたとか、善悪/正否の議論をしたいわけではなく
’どうしたら相手に得か’
という視点を持ちたいな、と漠然と思うだけで
宮沢賢治はスゲ~ と見上げるばかり

自分がどんな川を持っているのか自覚したうえで、そして人と関わっていく中で
野球でいうなら例えば
センターど真ん中に飛んできたボールしか捕りません
というスタンスでいるのではなく
足もアタマも勘も使って、右へ左へ前へ後ろへ、割と守備範囲ひろくとらえまっせ とありたいなと
ま、ホームランなんて打たれると出る幕なくなっちゃうのだけれども

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「雨ニモマケズ」 宮沢賢治

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしは
なりたい

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午前4時

朝、目覚めによく言葉や考えやイメージが浮かぶ
夢とは関係なく、いやもしかしたら、眠っている間に知らずに脳が考えていたことの結論?なのかもしれないけれど
(余談:石井ゆかりサン曰く
 乙女座は、アタマがカラダ
 考えることと知覚することが、非常に密接
 というか、ほとんど同じなのです
 感じたことと考えることが、直通につながっている
 ↑らしいです
 つまり、アタマとココロが不可分だと)

とにかく、寝起きにパっとひらめくというか、頭によぎる
その内容は心に留めておくようにしているのだけれど
今朝のお告げ?は↓

人の/相手の不安を取り除くという行為/存在が、今の世の中で、人間関係で、何より求められているのではないかなと

時差ボケボケの午前4時

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めでたい めでたい

新年、厄年、明けました!

お払い、豆まき、恵方巻き
三年間の厄年と大殺界を抜けきって
旧正月元旦に乗った機内では前菜がおせち
これは門出か?
ありがとうみんな
おめでとう自分

生還 帰還
やはりヨハネ空は青かった

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