Road to FUWAKU
孔子が生きていた頃の平均寿命は知らないけれど
おそらく今よりは短いはずで
「70にして心の欲するところに従えども、矩を踰えず」
=70歳になって、自分を押さえる努力をしなくても調和が保てるようになった
という境地はもうほとんど死ぬ間際か?
とはいえ、その時代は今より早熟であったと想像するに
「われ15にして学に志す」
=わたしは15歳のときに、学問によって身を立てようと決心した
は、今時の20代か
スタート時期がいつにせよ
「われ15にして学に志す、30にして立つ」
と20代をすっとばし、30歳で「自分の立場ができた」と言うのはこの時代にも通用するような
何事か成すには、15年ぐらいは一心不乱になる時期が必要ということか
三十路のいま
立場はいいが、自分の足場ぐらいは確保したい
不惑までは長~い道のり










最近のコメント